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小値賀のこと
暮らすように旅をする。

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01 はじめまして。小値賀島です。

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小値賀 と書いて、「おぢか」と読みます。長崎県 五島列島の北端に浮かぶ、小さな島です。その雄大で美しい独特の景観、海岸美から島全体が西海国立公園に指定されています。また、懐かしい日本の原風景が残る島として「日本で最も美しい村」にも選ばれています。
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02 小値賀はここにあります。

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長崎県 佐世保港から海上を西に約60km。
佐世保からフェリーでおよそ3時間、高速船で1.5時間、
福岡からのフェリーでおよそ5時間の船旅で到着する、人口2600人ほどの小さな島です。
小値賀町は大小17の島々で形成されており、集落があるのはそのうち6つの島。
小値賀島をはじめ、橋でつながった斑島(まだらじま)と
黒島、定期船が通う大島、納島(のうしま)、六島(むしま)。
そして小値賀町の一部である野崎島は、
現在では簡易宿泊施設「野崎島自然学塾村」の管理者以外は無人の島となっています。
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03 小さな島の、豊かな暮らし

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butsuこんな物物交換が日常茶飯事のおぢか。漁師さんから魚をもらえば、農家さんは収穫の際に新米を届ける。相手が喜んでくれそうなものを自分がお返しできる時に持っていきます。物々交換に加えて、おすそわけならぬ、お福わけもさかん。頂き物は、余ったぶんを分けるのではなく、はじめにご近所と自分ちとを等分にして頂きます。自然の恵みをみんなで分け合う喜びを島の人々は知っていいて、自分と相手のできることを組み合わせるバランス感覚も絶妙です。そんな風に物々交換や物技交換をとおして、島のみんなで、お互いを思いやるこころと文化を育んでいるのかもしれません。
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umi「島である」ということは、四方を海に囲まれているということ。それゆえ小値賀では、新鮮な穫れたての魚が食卓に上るのがあたりまえ。けれど、島に魚屋はありません。なぜなら魚は自分で釣ったり、おすそわけ頂いたり、漁港で水揚げされたばかりの生きた魚が手に入るから。島を訪れたら早起きして朝の港に行ってみて下さい。びちびち新鮮すぎる海の恵みと、それらを運び届ける島の男達の働く姿から、海に囲まれた島の暮らしをのぞいてみて下さい。
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tsuchi島では農家さんでなくとも、みんな家に畑を持っています。家族がたべる分と、ご近所にもすこし。島にやってきた誰かにおすそわけできるくらいを育てます。
おぢかの土の恵みは、肥沃な赤土と絶えず海から吹いてくる潮風に育てられます。島のそこここの畑で、季節ごとの元気な野菜が育っています。手間ひまかけてつくった野菜からも、島の旬を知ることができます。

 

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04 巡る島の一年

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春夏秋冬、島には地区ごとに小さな祭りが沢山あります。海の神、山の神、神仏様々な対象に祈りを捧げます。それは、季節のあるこの国で節目節目に行われてきた、自然への祈りと感謝。折にふれ神仏に海の安全と豊漁を祈願し五穀豊穣を祈り祝います。

また、海に隔てられた島ゆえの、海とともに、自然とともに生きる暮らしが今に続いています。鳥の声で目を覚まし野の花で、季節の移り変わりを知り空を見上げ、風を感じて自然にお伺いをたて生きる毎日です。

太陽は、私たちすべてに降り注ぎ、月は漆黒の闇を照らします。満月の浮かぶ夜には漁師は船を出さず月が欠けるまでじっと待ちます。

雨降りの前には苗を植え、天のジョウロで水をまき赤土の大地が作物をそだてます。海から命の恵みをいただき、はるかな海原に生命を教えられます。

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05 暮らすように過ごす

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暮らすように旅をする。
小値賀では、宿泊のカタチもさまざま。 あなたの旅にぴったりの宿をお選びください。
下の5つの泊まり方をクリックするとそれぞれの詳細をご覧いただくことができます。
民泊
古民家ステイ
古民家ゲストハウス
旅館・民宿
野崎島自然学塾村

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