小値賀の海には、毎日たくさんの海洋プラスチックが流れ着きます。
私たちはこれまでも沢山の方々のご協力の元、
海岸清掃や海洋プラスチック問題に取り組んできましたが、
この問題をもっともっと身近に、
そして楽しみながら自分ごととして考えられる方法はないだろうか――。
そんな想いから生まれたのが、「みんなの島みん藝プロジェクト」です。
海洋プラスチックのかけらを素材に、自由に作品をつくる。
上手につくる必要はありません。
子どもから大人まで、小値賀に暮らす人も、帰省した人も、旅で訪れた人も。
みんなで作品をつくり、交流し、楽しむ。
その時間が、海のことや島のことを少し考えるきっかけになればと願っています。
完成した作品は、小値賀港ターミナルに展示し、みんなでつくる新しい島の風景として育てていきます。
海洋プラスチックを「ごみ」として終わらせるのではなく、人の手で新たな価値を生み出し、未来へつないでいく。
そして、この活動が小値賀に根付く新しい文化となり、世代を超えて受け継がれていくことを目指しています。
小値賀島から世界へ。
さあ、一緒に、新しい「みん藝」を育てましょう。
詳細はOJIKA MINGEI PROJECT インスタグラムをご覧ください。
アカウント@ojika_mingei_project
みんなの島みん藝アンバサダー:ダテユウイチ
Support byイタチワークス
九州産業大学芸術学部ソーシャルデザイン学科教授 伊藤敬生
株式会社モリサキ
主催:おぢかアイランドツーリズム協会
後援:小値賀町、小値賀町教育委員会